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落書き防止塗料ラジカルダイヤコート

落書き防止塗料 ラジカルダイヤコート

基材を選ばず、汚れ・劣化から護り、消臭・抗菌・防カビにも力を発揮する無機触媒塗料です。

ラジカルダイヤコート触媒とは

触媒の効果比較 光触媒は、光化学反応の一種で光を照射することにより、触媒作用を示す物質です。
一方、「ラジカルダイヤコート触媒」は、ナノダイヤモンドナノシルバーによる触媒作用を利用した、光を必要としない次世代型の触媒塗料です。

ラジカルダイヤコートのしくみ

ナノダイヤモンドの拡大図

  • ラジカルダイヤコート触媒は常時、電子が不安定な状態にあります。
  • カビ・悪臭、最近が近づくと電子(e-)を奪おうとします。
  • 電子(e-)が奪われると酸化状態となり、カビ・悪臭成分、最近は分解されます。
  • ラジカルダイヤコート触媒は奪った電子(e-)を取り込み、余った別の電子を放出します。
  • 放出された電子(e-)は、カビ・悪臭成分、最近に還元して再度分解します。

表面防汚のしくみ

ラジカルダイヤコート塗装の場合 ラジカルダイヤコートの表面素材は、極めてなめらかな状態になっており、ラジカルダイヤコートとラッカーとの間の接点が非常に小さいため、その結果ラッカー等が簡単にとれます。
通常の塗装は、機材面に凹凸があるため接地面が多く、ラッカー等が入り込んだ状態になり、そのためラッカーが取れなくなります。

塗膜断面図

落書き防止塗料

C-Mガードとは
(浸透性コンクリート表層防護材)
塗布したC-Mガードがコンクリート中の無数の細かい気泡に浸透して結晶化します。これによりコンクリート表層の強度がまして強固な防水層を形成、コンクリート麺と塗装面の密着性を高めます。

何故硬さが必要なのか?硬さを追求した理由とは?

ラジカルダイヤコートはトンネルの内装塗装用のトップ面用として開発されました。

トンネルの内装を洗浄する際、洗浄ブラシの高度がモース硬度で3~4であるため、塗装面はそれ以上の高度を必要とするために高度を追求しました。

トンネルの内装塗装用のトップ面用として開発されたラジカルダイヤコート

施工事例

落書き防止

落書き除去 ブラスト(ウォーターブラスト、バキュームブラスト、集塵機能付サンダー)で除去します。
※コンクリート以外の様々な基材にも対応できます。
(写真は吸着式ブラスト)
第1層:C-Mガード塗布 C-Mガードは浸透性コンクリート表層保護剤です。素材中に浸透、硬化し完全な防水層を形成します。※ハケ、またはローラーや噴霧器によりムラなく施行できます。(コンクリート劣化が見られる場合)
第2層:下地調整 カオチン系樹脂材を塗り、表面を平滑にする。落書きされた後の除去が円滑に行えます。
第3層:架橋型着色塗装 下地を希望する色に塗布する作業。
第4層:ラジカルダイヤコート 防汚性が高くコケ・カビを防ぐ塗膜の反射率が高くなります。
※施行下地面は水性、アクリル、エポキシ塗料等多方面に適用しています。
外装
高級感と汚れ防止 汚れ防止
高級感と汚れ防止 汚れ防止
トンネル 地下道
防汚、防菌、防臭、防カビ 落書き防止、防菌、防カビ
防汚、防菌、防臭、防カビ 落書き防止、防菌、防カビ
内装
防汚、防菌、防臭 防汚、防菌、防カビ
防汚、防菌、防臭 防汚、防菌、防カビ

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